Gijs Gieskes(ハイス・ジースクス)
モジュラー初めて何年経ったか忘れたけど、初めてドハマりするブランドを見つけました。
それがオランダのGijs Gieskes(読み方はハイス・ジースクス)。
ハイス・ジースクスしかりERROR INSTRUMENTSしかり
オランダ人ってこういう阿呆なシンセやモジュールをよく作りますね。
アムステルダムの音楽も阿呆だし。人生楽しそう。
ジャンル的には「お馬鹿モジュール」の一種で見ているだけでも楽しいと思えてしまうルックス。
普通のモジュールに飽きてしまった人達を癒やす魅力があります。
始めに手にしたのがKLOK。見ての通り時計です。
(当記事の写真は全てbeatsvilleからお借りしてます)
時計の秒針をピックアップ→バクトロールを通して出力する物で、それだけです。ただそれだけです。
時計の音って妙な緊張感を感じさせるのが楽しいですよね。
速さを変えたり外部クロックに同期させたりも出来ます。
自分はこれをクロック同期させずにディレイを繋いだりしてます。
ディレイタイムをウネウネいじると気持ちよさ倍増!
次にVU-PERC-RELAY。
3種類のパーカッション音源です。
中古のVUメーターとリレーを使用してます。
トリガーされるごとにメーターの梁がバシバシと動くさまは見ていて楽しいです。
次いでVCOFan1f。
自分が中古で入手したのはツマミ3つと仕様が違うのですが、
ほんとファンの音がファ〜っと鳴ります。
これはLFOで鳴らすと気持ち良いよ。
最後は4 Relay Module。Gijs Gieskesの真骨頂。
これも中古で入手。
上のVU-PERC-RELAYとは違いリレーに付いた金属片が直接音を鳴らすモジュール。
リアルさ(?)がVU-PERC-RELAYとはケタ違い。
このモジュールはランダムトリガーP4L KPGで鳴らしています。
これもディレイが似合うんだよなぁ。
https://www.youtube.com/watch?v=o5KJcODAcRU&t=1s
◯まとめ
Gijs Gieskesの製品は忘れていた遊び心を想起させてくれます。
いつのまにかクソ真面目になった「モジュラーはこうあるべき!」論を真っ向から蹴飛ばしてくれます。




